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【コロナでどうなる!?】家族を守るため夏・秋休みにオススメする国内旅行5選

【コロナでどうなる!?】家族を守るため夏・秋休みにオススメする国内旅行5選
TAK
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2020年の夏・秋季旅行は国内で過ごそう

2020年は新型コロナウイルスの影響で生活が一変してしまいます。

医療従事者である私も正直、身体というよりも気持ちが疲れてきてしまいました。。。

治療薬かワクチンが完成するのは非常に時間がかかると想定されていますので、それまでは現在の生活様式を大幅に変えることはできないと考えています。

「じゃあ、それまでは遠出ができないのか!?」

そのような疑問や絶望感が頭をよぎりますよね。。。私はそうは考えておりません。

ただし、海外旅行は止めた方がいいです。

現在、渡航ができない国もあり、また渡航ができても国によって入国から2週間は隔離される法律が制定されているところが多いです。

最大の懸念は海外で感染した場合、最悪、日本にしばらく帰ってこれず医療費も全額自己負担です。

永遠に行けないわけではないので、ご自身やご家族の身を守るために今年くらいは我慢できますよね!?

しかし、きちんと対策をしながらという条件付きではありますが、国内(できれば近場)であれば可能ではないかと思います。

そこで、2020年の夏休みに旅行してみてはいかが、という場所をオススメしていきたいと思います。

まだ決めかねている人は是非一度ご覧下さい!

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今年の旅行は自然が溢れている場所(ディスタンスを保てる)を私の独断でいくつか紹介したいと思います。

『国内旅行のオススメ5選』

1.「沖縄県」

沖縄海

夏休み定番の沖縄!

私は昨年まで10年以上連続で訪れていました。ちなみに、沖縄って国土面積が東京より大きいって知ってましたか!?

日本最南端の県で、人口の9割が沖縄本島に集中しています。なので、オススメは離島です!

沖縄の離島はどこでも自然が溢れていてあまり密集することがありません。何よりも、あの独特なゆっくりした時間の流れを一度味わってみてはいかがでしょう~!?

海水浴を中心に楽しみたい人宮古島海水浴も自然も両方という欲張りな人石垣島自然や動物と触れあいたい人西表島がオススメです!

特に、宮古島や石垣島はたくさんの隠れビーチがあって、私も何カ所か見つけて、いつもプライベートビーチ感覚で過ごせてます。

その他にも数多くの離島があって上記以外を散策したい人は久米島、波照間島、与那国島などもオススメしたいのですが、大きな医療施設がほぼなくフライトの往来も気になるところです(船でいけるところもあります)

島の面積は西表島>石垣島>宮古島なのですが、宮古島でも自転車は厳しいと思いますので、島内はレンタカーでの移動がオススメです!

食事は定番の沖縄そば、ジューシー、ゴーヤチャンプル、タコライスなどデザートは完熟マンゴー、それぞれ海鮮系はもちろん、各島のブランド牛も非常に美味しいですよ!

夏はハイシーズンで少し費用はかさみますが、お金をかけるところと節約するところを切り分けて上手く費用を抑えましょう。

最後に、沖縄は素晴らしい観光地である反面、日本の中で最も戦争の色が残っている地域だと思います。それゆえに、地元の方々は神秘的な場所などを抱えていますので、その辺を尊重しながら楽しむようにしましょう!

2.「北海道」

函館夜景

観光は冬よりも夏がオススメな北海道!

私は夏から秋にかけて何度か訪れたことがあります。ちなみに、北海道って日本で最も人口密度が少ないって知ってましたか!?

日本最北端に位置して、道央の札幌以外はあまり密集することはありません。夏から秋でも気温がそこまで高くなく、台風も少ないため人気がありますね。何よりも信号が少なく景色も素晴らしいので深呼吸したくなりますよ~。

ビーチよりも観光や景色、自然と触れあいたいという人には非常にオススメです!

道面積が思ったより大きい(日本全体の2割を占める)ので、道央、道北、道東、道南のうち、どこかという感じで日程を立てましょう。{じゃないと移動の時間がもったいないです}

では、どこが良いでしょう!?行ったことがなければ、道南がオススメです!

道南は比較的狭いエリアで楽しめます。函館、長万部、松前といった北海道を代表する観光地があり、食事、ドライブ、観光、自然、景色、温泉とほぼ何でも揃っています

特に、函館山頂からの景色(夜景がオススメ!)、登別地獄谷の温泉、五稜郭・大沼国定・四季の杜公園などは密を避けられるので行ってみて下さい!他にも空いていれば、金森赤レンガ倉庫や大沼国定子応援からの遊覧船なども良かったですよ~。

道北稚内、旭川、富良野の縦ラインは景色、観光、公園などを中心に密を避けられ非常にオススメです!が、エリアが広いのと秋になると雪が降り出します。なので、計画するのであれば、道北の中でも下に位置する旭川や富良野を中心にすると良いでしょう。

道央はやはり札幌、小樽がメインですね。道の駅や観光スポットも多いのですが建物内も多いので、状況によってはオススメです。道東はとにかく大自然を満喫したい人にはオススメです。釧路から知床までの範囲で湖・山・公園が数多くありますが、最もエリアが広く移動が大変かもしれません。

全体を通して食事は最高です!特に、海鮮大好きな人によってはたまらないでしょう~私は北海道で必ず牡蠣と海鮮握りは必ず食します。場所にもよります(すすきの通りが最も店が多い)が、ジンギスカンも別格。臭みがなく新鮮で美味しいです!

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3.「長野県」

長野自然

避暑地的な存在でオススメなのが長野県!

私は何度もお邪魔させてもらってます。ちなみに、日本で最も多く県と隣接している(8つ)って知ってましたか!?

日本の中部にドンとしていて、冬にはスキーやスノーボードが盛んな地域ですよね。しかし、夏・秋の旅行としてもオススメなのです!

長野県は昔から歴史的な建造物が多く(神社や城が多いですね)うえ、標高が高いからか空気が綺麗で壮大な自然を有しています。密集する心配も少なく温泉なども多いので、癒やし効果は抜群ですね!

長野県も北から南に長く(約220km)移動に注意しなければなりません。しかし、中央部の松本を拠点にすれば北端南端以外の主要地は行けると思います。

私が最もオススメする地域は「上高地」です!

長野県西部(松本から車で50分くらい)で標高およそ1500mに位置しています。私が見た中で「最も透き通った景色」の1つでした。あとで知ったことですが、国の文化財にも指定されているそうで、トレッキングをしながらゆっくり景色や清流の音を聞いてみて下さい!心が洗われた気分になりましたよ~。

あとは、中南部の「諏訪湖エリア」です。立石公園は映画:君の名は。で有名になりましたが、神社、ドライブコース、壮大な景色、温泉(間欠泉)、アクティビティありと目白押しです!

他にも北部の「戸隠エリア」は神社などのパワースポットが数多く、高原・池・動植物に満ちあふれています。東部の「軽井沢エリア」はまさに避暑地的な観光地です。人の多さが少し気になるかもしれませんが、壮大なドライブコースやカフェもテラス式が多いのでゆったりのんびりできますよ。

お酒を飲める人は「ワインと日本酒」、これを外さないようにしましょう!(適量でね(笑))

また、アクセスの良さも大きなポイントではないでしょうか。

沖縄や北海道はフライトが必須で半日(待ち時間や乗り継ぎなど)かかりますが、長野であれば北陸新幹線で東京駅から1時間半で着きますからね。自家用車でも秋までであれば降雪の危険もなくドライブを堪能できるでしょう。

4.「山口県」

山口景観

海の綺麗さが沖縄に匹敵!自然も多くオススメな山口県!

私は数回しか行ったことがありませんが、ちなみに山口から歩いて九州に15分で行けるって知ってましたか!?

日本(本州)の最西端に位置しており、南は瀬戸内海、北と西は日本海に囲まれ、海と山を持つ自然豊かな夏・秋旅行にオススメな観光地です。

山口県は観光地として上記3道県より有名ではないと思いますが、人口も多くないので密集する心配もありません。面積もそれほど大きくないので、レンタカーで満遍なく回れるでしょう。

私がオススメする地域は「下関・秋吉台・宇部エリア」です!

山口県西部で離島「角島」への大橋が繋がっていますコバルトブルーの海水浴場でシュノーケリングや夕方には日本の夕陽100選に選ばれたビーチでのんびりしてみてはいかがでしょう!?それ以外にも神社、公園、鍾乳洞、温泉などたくさんあります。関門トンネルで山口から九州へ渡ってみても面白いかもしれません。

もちろん、有名な下関産「ふぐ」も絶品です!

他にも北部の「萩・長門エリア」には青海島があり壮大な風景やダイビングなどもできますよ。秋には長門峡を歩きながら紅葉を楽しむ景勝地もオススメです。また、東部の「岩国・柳井・周南エリア」には大島大橋があり徒歩でも充分渡れます。歩道橋から有名な激流の渦が見れますよ~。

私は山口に行ったら、ふぐ刺し、ケンサキイカの刺身、マアジの刺身は必ず食べますね。和菓子もいくつか有名なものがあるみたいですが、外郎くらいしか食べたことないです。。。情報が少なくてすみません!

新幹線でもフライトでもどちらでも行けそうですが、時間的には新幹線の方が早そうですね。是非、計画してみて下さい!

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5.「静岡県」

静岡富士

富士山以外にも観光名所たくさん!オススメできる静岡県!

私は何度も訪れたことがあります。ちなみに、静岡が日本で初めて少年サッカーチームを作ったって知ってましたか!?

日本の東海地方で最も大きく(東西で150km以上ある)歴史も古いため世界遺産が数多く登録されています。風景や自然を満喫できるスポットがたくさんあり夏・秋旅行にオススメできる観光地です。

やはり静岡で「伊豆エリア」を話さないわけにはいきませんね。

伊豆は国内でも有数な観光地です。特に、熱海、伊東、下田が海水浴、風景、自然、アクティビティなど車で比較的回りやすく楽しめます!さらに、エリアの西側(伊豆、沼津、三島)へ足を伸ばせればドライブコースやパワースポットに癒やされることでしょう。

今回、私があえてオススメしたいのが「富士・富士宮エリア」です。

富士山の麓、静岡県の中東部に位置しているエリアでとにかく自然と文化財や世界遺産が数多くあります富士山の恩恵を受けて、公園、高原、滝、神社、渓谷など見て回るものよし富士サファリパーク、ラフティング、パラグライダーなどアクティブに過ごすのもよし、他にも少し足を伸ばせば御殿場で観光もできます。

食べ物も富士宮やきそば、つけナポリタン、ご当地うなぎ、など非常に美味しいですよ~。お財布に優しいB級グルメが多いもの特徴の1つで、シェアしながら食べ歩くもの楽しいです!

他にも静岡県中西部に位置している「浜松・浜名湖エリア」も自然が豊富で景観も良かったです!鍾乳洞、公園、滝、峡谷などに加えガーデン系やフルーツ系が多かったように思います。ゆっくりのんびりできますので、もしご興味があれば訪れてみて下さい!

東海道新幹線でもフライトでもどちらでも行けそうですが、高速道路も便利なところに通っているので可能なら自家用車で回るのが理想かもしれません。

是非計画してみて下さい!

コロナによる国内旅行の交通・移動

大人でも子供でも夏季休暇(リフレッシュ休暇)を楽しみしているのではないでしょうか。

私も毎年、沖縄の離島で優雅にバカンスをしているのでその気持ちはもの凄く分かります!

しかしながら、今年はいつもと同じようにはいかなそうです。

そこで、記事投稿時点での国内旅行の交通・移動の現状を調べてみました。

① 空港(フライト)
・JAL・・2020年7月減便運用決定、8月減便運用予定(検討中)、9月以降は未定
(注)8月の運用が決定するまで一時的に新規予約の受付は見合わせるとのこと。
・ANA・・2020年7月減便運用決定、8月減便運用予定(検討中)、9月以降は未定
(注)8月の運用が決定するまで一時的に新規予約の受付は見合わせるとのこと。

結論としては、夏・秋休みの旅行に飛行機を使うことはできそうです。

ただし、新型コロナウイルスの状況を見ながら逐一運用を決めているため、予約を取るのが大変かもしれません。

近場ではなく遠出を計画されている人はJAL/ANAのホームページを細かく確認した方がよいと思います。

② 新幹線
・JR東日本・・2020年7月より通常ダイヤで運行
(注)指定席の販売は通常の5割程度に減少させており、順次戻していく予定とのこと。
・JR西日本・・2020年7月より通常ダイヤで運行
(注)指定席の販売は通常の5割程度に減少させており、順次戻していく予定とのこと。

結論として、夏・秋休みの旅行に新幹線は問題なく使えますね。

ただし、指定席を取るのは競争となりそうです。お盆帰省などで使用予定の人は早めに確保しておいた方がよいと思います。

③ 高速バス
調査したのですが、種類が多すぎて全てを記載するのが難しかったです。

結論として、全便通常営業というところはほとんどなく、一部再開もしくはまだ運休している状態が多かったです。

高速バスもしっかりとコロナ対策を取っていると思いますが、飛行機や新幹線と異なり、空調システムの完備が難しいのかもしれません。

特に若者が使用することの多い高速バスですが、使用するバス会社のホームページできちんと確認した方がよいと思います。

 

旅行で使う3大移動手段である空港・新幹線・高速バスはいずれも差はあるものの稼働し始めています

楽しみにしている夏・秋休み旅行ですから、今年は行かない方がよいとは言いたくありません。

しかしながら、新型コロナウイルスは隙を狙っています。どの交通手段を使うにしても、マスク・ディスタンス(人との距離)・手指消毒の3原則に変わりはありません

ちなみに、私は今年の旅行、自家用車で行ける範囲で行ったことない場所に行くことにしました。

皆さんも楽しい旅行を台無しにしないよう、3原則を守りながら行動しましょう!では、また~