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プロフィール

管理人

                 TAKプロフィールの概要

【ユーザー名】:TAK
【出身】:東京(今は千葉)
【学歴および職歴】:某国立大学医学部卒業(学士)後、某大学医学部附属病院へ入職。検体検査室へ配属(およそ20年)
【資格】:臨床検査技師、緊急検査士、複数の同学院2級検査士、など(他に、サッカー審判4級、そろばん1級、暗算1級、水泳2級、運転免許などもあります)
【業績】:日本臨床検査技師学会、日本臨床検査医学会、日本医療検査科学会(旧 日本臨床検査自動化学会)、日本腎臓学会での発表多数および大会長賞獲得、学術雑誌への論文投稿多数(英文含む)
【趣味】:サッカー、スノボ、スキューバダイビング、シュノーケリング、ジェットスキー、スカイダイビング、海外および国内旅行、映画、海外ドラマ、スマホアプリゲーム
【座右の銘】:世の中に必要のない知識はない

幼少期の男の子の写真

              幼 少 期

はじめまして。TAKです。

私は生まれたとき、4000gオーバー児でした(笑)

そのおかげで小さい頃は身体も大きく活発に遊び、特にサッカーにハマっていました(今も現役で活動しています)

幼稚園での運動会は、なぜかバトンを手に持たず、口に咥えて走っている写真が・・・

当時の私は両親に「手に持っていると邪魔だから」と話していたそうです{う~ん、記憶にない}

小学校では、いつのまにやら文武両道が身についていて、将来は(サッカー選手)か(医者)を志望していたように記憶しています

でも、まぁガキ大将みたいな感じだったかな!?{いじめっ子ではないですよ(笑)}

サッカープレイヤーの写真

            思 春 期(前半)

中学の頃にサッカーがプロ化(Jリーグ開幕)したため、その頃サッカーをマジでやっていた人はプロを志したことがあるのではないでしょうか

私もその一人です

しかしながら、「上には上がいる」とは、このことをいうのでしょう・・・・

当時、私が県選抜(今でいうとトレセンかな)の一員として静岡へ遠征に行ったときのことです

とある中学と試合をしたときに、その後、サッカー日本代表となる選手がいました

当時から名前は知っていましたが、とはいえ、こちらは県の選抜ですからね!

「いくら○○でもうちのDFは堅いよ」

「名前先行じゃね!?」

などと、思っていました(若さですね。。。)が、、、、、DF3人が1人にぶち抜かれて失点したときに

「うおぉ、マジ!?」

それから約1年後、、、高校へはサッカー強豪校ではなく進学校へ進む(猛勉強しました!)ことになるのでした(挫折その1)

勉強の写真

            思 春 期(後半)

プロへの道を諦めた私ですが、高校ではやはりサッカー部に入部しました

{好きであれば止める必要はないのでね~}

まぁ進学校なので、そこまで強くないわけではなく、3年間で最高成績は県ベスト8でした

さて、ここからはお勉強をしなければなりませんね

進学校に進むと決めた時点で「大学はできれば医学部へ」と決めていたからです

ここからが真の文武両道、ほぼ毎日「放課後および土日は部活、帰宅後に勉強、バタンキュー」の繰り返しでした・・・

しかしながら、「上には上がいる」とは、このことをいうのでしょう・・・・(2回目)

部活をバリバリやりながら現役で医学部へ、、、かないませんでした(挫折その2)

当時、関東圏の国立大学医学部へ進学するには、センター試験で800点中最低でも700点以上(88%)が必須(キビシィーー)

浪人生活がスタートしました。。。。

1浪した後になんとか入れましたが、私は国語と社会が苦手(典型的な理系ですね)だったので大変でした・・・

私立へ行けばいいじゃん!と思っている方、、、現実は甘くありません

当時、私が調べた私立大学医学部の年間授業料は最低350万円×6、最高2000万×6ですよ!?

{富豪でないかぎり無理~っしょ}

次男である私はそのへんの空気を読みながら、年間授業料63万円の国立を目指した、ということです

進学に関する理想と現実、、、同じような苦労をしている方いますよね!?(笑)

医学に関する写真

                  半 社 会 人(大学生)

大学へ進学するとともに憧れの1人暮らしも開始しました

ただし、みずから条件付きにしました

「学費と家賃以外は自分で稼ぎます。そのうえで、在学中、単位を1つでも落としたら実家へ戻ります。」とね

なぜか

まず、当たり前ですが、学生は学業が本分です。これを疎かにするものには自由(1人暮らし)はありません

また、学生時代に1人暮らしをしたことのある方は分かると思いますが、学生は誘惑がたくさんです

ましてや、医学部!(私立ほどではないけど、親が医者とか金持ちとかボンボンがたくさんいますので)

そこには染まらず、大学中にしか経験できないこと(アルバイトや苦労など)をしてみたかったので

いや~最初は大変でした。特に自炊とアルバイト探し

(生活費は自分で稼がないといけないから贅沢はできません・・・)

インターネットはまだ普及し始め、スマホなんてあるわけなし。携帯電話のアンテナ伸ばす時代でしたもん

本屋で立ち読みして調べたり、母親に電話したり、試行錯誤。{軌道にのるまでしばらくかかったなぁ}

アルバイトなんて、自分でビラ作って(家庭教師募集とか)金融機関に貼らせてもらえるよう何軒も回りましたよ

おかげで、今でも料理はしますし、お金は無駄にしませんね(笑)。体験って大事!

そろそろ大学生になる方や状況の近いお子さんをお持ちの方、試してみてはいかがでしょう!?

病院の写真

              社 会 人

そんなこんなで、めでたく大学卒業試験と国家試験を通過したのち、現在の職場へ入職しました

入職してから最初の3年間、遮二無二頑張りました

人間って最初の印象が非常に大事ですからね(ファーストインプレッションってやつ)

新人はできないのが当たり前ではなく、いち早く使える人間になる努力をする必要があります

特に医療職では!

患者さんから「あの人は下手だから嫌」といわれたら仕事に支障が出ますからね

他のスタッフへの負担にもなるので、それが難しい人は残念ながら2~3年で辞めていってしまいます・・・

今はコンプライアンス(法律や規律を遵守すること)が厳しいので、以前ほどパワハラなどは少なくなっているかもしれませんが、上司は間違いなく使えるかどうか見ています

これは私見ですが、いち早く努力をした人間は自然とメンタルも強くなっているように感じます

今は何でもすぐに調べられますし、昔のように努力する方法が限られている訳でもないので差が出にくいかもしれません

私は調べたあと、実際に正解かどうか試すようにしています(情報が正しいとは限らないので)

「仮説は実証して初めて真実となる」、って言葉、どこかで聞いたことありますよね!?(笑)

そのなかで、やはり医療に関しては誤情報があってはならない、と感じていました

現在、日本人の平均寿命はおよそ男性81歳、女性87歳で、今後も伸びていくと想定されています

しかしながら、これはあくまで平均寿命であって健康寿命かは別問題です

健康寿命とは、「日常生活を健康的に制限されることなく送れる」ことを意味しています

ブログを訪れているみなさんは、どうでしょうか!?

今はご高齢であってもスマホなどを使いこなしている方々がたくさんいます

そのため、医療情報は病院へ行かなくとも手に入るようにしなければなりません(ただし、正確であることが大事)

現役医師もブログなどで専門分野の解説はしていると思いますが、血液検査に関する情報はまだ少ないように感じました

私の目標は「血液検査はこのブログを見れば大丈夫」と思われることです

 

また、その他にも健康に関連することや話題にのぼっていることなど、時間があれば記事にしていきたいと考えています。

 

以上、私の半生をできるだけお伝えしました!共感を持っていただけると嬉しいです。

このブログには私が経験したことを含めて、「事実」をしっかりと記載していきます。

 

健康寿命を意識しながら、楽しい人生を送っていきましょう!

長くなってしまい、文章も多くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。

お礼の言葉