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当ブログへの思い

はじめまして!管理人のTAKといいます。

当サイトへお越しの皆さん、この記事を見ているということは「血液検査に興味がある」ということですよね。色んな状況(ご自身が病気になられた、近親者、身近で大切な方などのため検査について調べたい、などなど)があると思いますので、当サイトの記事がきっかけとなり解決されることを願っています!

日本は血液検査至上主義

ズバリ解説!、、の前に、まず前提としてこれだけは宣言しておかなくてはなりません。

医療に絶対はありません!当サイトはあくまで「私の知識や経験をもとにした記事」を書いています。

世の中全員の方に必ず当てはまるかどうかは分かりませんので、そのことを念頭に、困っている方や疑問を解消したい方は是非参考にして下さい。

では、なぜ私が当サイトを始めようかと思ったか、、、

「日本は検査が足りないと怒られますが、海外では検査をしすぎると怒られる」という記事を読んだことがあります。要は、文化の違いと言ってしまえばそれまでなのですが、日本では見落としのないように検査をたくさんする傾向にあるということです。

今の時代、診察前の血液検査が当たり前になってきました(現場ではとにかく時間に追われて大変ですが・・・)。

また、インターネット、ブログ、SNS、Twitterなど、あらゆる検索手段があり便利になりましたね。それは良いことでもあるのですが、しかし、膨大な情報に惑わされている方が非常に多く存在すると知ったからです。

病院内における流れと役割

病院に通われた経験のある方はご存じだと思いますが、、、

病院(特に大病院)では、受付⇒ 採血⇒検査(もしくは結果待ち)⇒診察⇒会計ような流れになることがほとんどです。

私がここで言いたいのは採血も(血液)検査も「臨床検査技師」という国家資格を持っている方(私も有資格者)が実施しているという点です。(病院によっては採血のみ一部、看護師さんが実施しているところもあります)

採血の時に「結果はだいたい1時間かかります」と言われたことはないでしょうか?事実、それくらいかかります。

なぜかというと、採血検体はそのまますぐに測定できるものと、遠心分離など測定までにいくつかの工程を踏まないといけないものがあります。

また、検査項目によって結果が得られるまでの時間が異なります。

さらに、得られた結果が妥当な値かどうか判断しなければなりません。

採血や(血液)検査について、細かいところまで意外と医師には質問しづらいですよね。医師も専門分野であれば知識は豊富ですが、専門外だと難しいと思います。

では、聞きたいけど、他に誰に聞けばいいのか・・?というそこのあなた!そう、そういう方のためのサイトです。

病院での血液(採血)検査をズバリ解説

採血はともかく、特に血液検査は病院の中で臨床検査技師しかできない特殊業務です。さらに、検査技術や法律の改訂も伴い時代とともに進歩が非常に早いので、既存の検査だけでなくどんどん新たな検査や情報が出てきます。

当サイトでは、血液(生化学免疫検査を中心に)検査に関して基本的な情報から話題や最新トピックまで、可能な限り多くの情報を掲載していきたいと思っています。(私も現役で仕事をしていますので時間が許す限りとなります。ご了承ください)

何らかのご縁があって、当サイトへいらした方。その不安や疑問に少しでも役に立てる記事があると幸いです。

また、臨床検査技師の方(医療従事者もご興味があれば、、)にも役立つ記事となっていますので、ぜひ参考にしてください!

医療以外にも健康や話題に関する情報を提供

当サイトは私の職種である検査を中心に記事を書いていきますが、医療の最前線にも携わっているため不確実な情報が多いなか、正確な情報を提供できるのではないかと思っています。

現在、健康に関することや話題となっていることを中心に、私が知りうる限りの情報を更新していきながら、皆さんに提供していきたいと思います。